夏のお出かけ、子供の服装は半袖短パンで決まり!…と思っていませんか?
一歩建物に入ると、そこは冷蔵庫のような寒さ。 汗をかいた体が一気に冷やされると、大人でも体調を崩しますよね。 これが繰り返されると、自律神経が乱れて「冷房病(だるさ、頭痛、食欲不振)」になってしまいます。 「暑い」と「寒い」を行き来するこれからの季節、必須のアイテムはずばり「羽織りもの」です。

❄️ 5度以上の温度差が危険ライン

人間の体が無理なく対応できる温度差は「5度以内」と言われています。 外が30度なら、室内は25度くらいが理想ですが、公共施設やスーパーはもっと低い設定のことも多いですよね。 子供は大人よりも体温調整が苦手なので、衣服でこのギャップを埋めてあげる必要があります。

🧥 バッグに常備!おすすめの羽織りもの

かさばらず、シワになりにくい素材がベストです。

① 薄手のカーディガン・パーカー

UVカット機能付きのものは、外では日焼け対策、中では冷房対策と1着2役で便利です。 フードがないものなら、ランドセルやリュックを背負ったまま着やすいですよ。

② 大判のガーゼおくるみ・ストール

ベビーカーで寝てしまった時の掛け物としてはもちろん、少し大きい子でも肩から羽織ったり、冷たい椅子に敷いたりと万能に使えます。

🧦 意外と盲点な「足首」

冷えは足元から来ます。サンダル履きの時は特に無防備になりがち。

  • レッグウォーマー:赤ちゃんや幼児には必須アイテム。暑い外ではクシュっと下げて、室内では伸ばして膝までカバーできます。
  • 靴下を持ち歩く:サンダルの日でも、長時間室内にいる予定なら靴下を一足持っておくと安心です。

✅ まとめ:脱ぎ着しやすいが正義

「寒い」と感じた瞬間にサッと着せられる準備があるだけで、夏の体調不良はぐっと減らせます。 おしゃれも大事ですが、機能的な一枚を必ず荷物に入れておいてくださいね。