【知育】家にあるもので作れる!『2月の知育おもちゃ』アイデア3選

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雪や雨、北風が強い 2月。公園に行けない日は、家の中で子供のエネルギーが爆発しがち。 そんな時こそ、「廃材を使った手作りおもちゃ」の出番です! 買うおもちゃも良いですが、親が作っている姿を見せ、一緒に工夫して遊ぶ体験は、子供の情緒を豊かにし、集中力を養います。 今日からすぐに試せる、簡単で奥深い 3つのアイデアを紹介します。
1. 無限ポットン!「ペットボトルのキャップ落とし」
対象: 0歳後半〜 2歳
材料:空き容器(タッパーなど)、ビニールテープ、ペットボトルのキャップ
フタにキャップがピッタリ入る穴を開け、切り口をテープで保護します。キャップを 2つ合わせて中にビーズを入れると「シャカシャカ」と音がするマラカス兼用に! 「入れる」という感触を、子供は飽きずに何度も繰り返します。
2. 集中力を研ぎ澄ます!「ひも通しの宝石箱」
対象: 2歳〜 4歳
材料:ストロー(カラフルなもの)、毛糸、ハサミ
ストローを 2〜 3cmにカットし、ひも(毛糸の端をセロハンテープで硬くすると通しやすい)を通していく遊びです。 「赤、青、赤の順番で通そうね」とルールを決めれば、パターン認知(プログラミング的思考の前段階)の練習にもなります。
3. 形を学ぶ!「空き箱のシルエットパズル」
対象: 3歳〜 5歳
材料:段ボール、厚紙、マジック
段ボールに、お菓子の空き箱や積み木、スプーンなどの形を縁取りして描き込みます。 「この影はどーれだ?」と、実物を乗せていくマッチングゲームです。観察力と、三次元のものを二次元(図形)として捉える力が養われます。
✅ まとめ:おもちゃの完成度が目的ではない
一番大切なのは、子供が「これ面白い!」と目を輝かせる瞬間です。 完璧な見た目を作る必要はありません。ガムテープがはみ出していてもOK。 「おうちにあるもの」が魔法のように変身する楽しさを、ぜひ親子で体感してくださいね。
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