🔬 「自由研究、何やろっかな〜」と言っているうちに夏休みが終わる…。
そんな経験はありませんか?
良い研究テーマは、一朝一夕には見つかりません。日常生活の中で子供がふと抱いた疑問を、6月から少しずつストックしておくことが、オリジナリティあふれる作品への近道です。

📝 日常の「なぜ?」をメモしよう

子供の興味は一瞬で変わります。
「なんで空は青いの?」「セミっていつから鳴くの?」
そんな些細なつぶやきを、スマホのメモ帳でもいいので親が記録しておきましょう。
夏休みに入ってから「何するか?」と考えるのではなく、そのリストの中から「一番面白そうなもの」を選べばいいのです。

💡 「好き」から広げるテーマ例

教科書的な実験である必要はありません。子供の「好き」を深掘りしましょう。

食べることが好きな子

  • 「いろんな飲み物に氷を入れて、溶ける速さを比べる」
  • 「美味しい卵焼きの研究(砂糖・塩・マヨネーズで比較)」

ゲームが好きな子

  • 「アナログゲーム(すごろく)を作ってみる」
  • 「昔の遊び(メンコ・独楽)を調べて実践してみる」

生き物が好きな子

  • 「近所の公園のアリの巣マップを作る」
  • 「飼っている猫の『好きな寝床』ランキング」

✅ まとめ:探求心こそが学びの原動力

自由研究は、結果の良し悪しよりも、「自分で問いを立て、調べ、まとめる」というプロセスに意味があります。
6月のうちにその「種」を見つけておけば、夏休みにはきっと大きな花を咲かせることができるでしょう。