【睡眠】ジメジメで寝苦しい夜。エアコン?扇風機?子供の快眠設定

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「子供が布団を蹴飛ばす」「夜中に何度も起きる…」
その原因、室温ではなく「湿度」かもしれません。 6月の夜は、気温はそこまで高くなくても湿気が強敵。 寝苦しさは子供の成長ホルモンの分泌を妨げ、親の睡眠不足にも繋がります。 「エアコンをつけると冷えすぎる、消すと暑い」というジレンマを解消する、最強の設定を見つけましょう。
❄️ 「除湿」と「冷房」どっちがいいの?
梅雨時期の正解はずばり「除湿(ドライ)」です。
おすすめ設定
- 湿度を下げることを優先:室温が26度以下でも、湿度が60%あると暑く感じます。まずは湿度50〜60%を目指しましょう。
- 再熱除湿機能があれば活用:「寒くならない除湿」機能が付いているエアコンなら、一晩中つけっぱなしでも冷えすぎません。
- 冷房なら高めの温度で:27〜28度の設定で、風量を「微風」か「自動」にして空気を回します。
🌀 扇風機・サーキュレーターの配置術
風があるだけで体感温度は下がりますが、当て方を間違えると風邪の元です。
- 直接当てない(絶対!):壁や天井に向けて風を送り、室内の空気を循環させます。「そよ風がなんとなく来る」くらいがベスト。
- 足元に溜まった冷気を撹拌:冷たい空気は下に溜まります。ベビーベッドの場合は特に冷えすぎに注意が必要です。
👕 何を着せて寝させる?
エアコンを使う前提なら、タオルケットを掛けるよりも、服装で調整する方が安全です(布団は確実に蹴飛ばすので!)。
- 腹巻付きパジャマ:お腹さえ冷やさなければOK。半袖でもお腹がガードされているタイプを選びましょう。
- 綿100%かガーゼ素材:吸湿性の高い素材で、背中の汗を吸い取ります。化学繊維は蒸れることがあるので注意。
✅ まとめ:大人が「少し寒い」くらいで丁度いい
子供は大人より体温が高いです。ママが「肌寒いかな?」と感じるくらいが、子供にとっては適温のことが多いもの。 文明の利器を賢く使って、家族みんなで朝まで快眠しましょう。
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