春からの保育園入園おめでとうございます!待機児童問題の中、無事に入園が決まった喜びも束の間、次に待っているのは大量の「入園準備」です。 特に0歳児・1歳児クラスでの入園は、着替えの回数も多く、園によって独自のルールがあるため、「何をどれくらい買えばいいの?」と戸惑う親御さんも少なくありません。 本記事では、先輩パパ・ママのリアルな声を反映した「これさえあれば安心」な準備物リストを完全解説します。

園によって違う?まずは説明会資料を確認しよう

準備を始める前に最も大切なことは、独自に買い走らないことです。保育園によって「おむつは持ち込みか?」「布団のサイズ指定はあるか?」など細かなルールが大きく異なります。

  • 説明会で配られる資料を熟読する
  • 不明点は園の先生に質問する(できれば現物を見せてもらうのがベスト)
  • 指定のサイズや形状がある場合は、メモして買い物に臨む

【必須アイテム】おむつ、着替え(枚数の目安)、通園バッグ

0-1歳児は代謝が良く、食事や排泄で服を汚す回数が非常に多いため、着替えのストックは多めに用意する必要があります。

① 着替え(トップス・ボトムス)

1日あたり3〜5セットは園に預けておく必要があります。予備を含め、家庭には10セット以上あると洗濯が回しやすくなります。

  • ポイント:ボタン付きよりも、さっと着脱できるTシャツやレギンスが好まれます。

② おむつ・おしりふき

1日5〜10枚程度消費します。おむつ1枚1枚に名前を書く必要がある園も多いです。

③ お昼寝布団

園によって「コットカバー」で良い場合と、布団セットが必要な場合があります。持ち運びやすさを重視しましょう。

【あると便利】食事エプロン、汚れ物入れ、鼻水吸引機

日々のオペレーションを楽にしてくれるアイテムをご紹介します。

食事用エプロン

シリコン製より、洗濯機で洗えて乾きやすいポリエステル製のマジックテープタイプが人気です。

汚れ物入れ(おむつポーチ等)

汚れた服を入れるビニール袋を持参する際、袋をまとめて入れておける防水ポーチがあるとカバンの中がスッキリします。

先輩ママが教える「これはユニクロ/西松屋で十分!」

全てを高級ブランドで揃える必要はありません。保育園用は「汚れてもいい」「ガシガシ洗える」ことが最優先です。

  • ユニクロのレギンス:耐久性が非常に高く、膝が抜けにくいと評判です。
  • 西松屋の肌着:コスパ最強。枚数が必要な肌着はここでまとめ買い。
  • バースデイ:デザイン性も重視したい方におすすめ。

✅ まとめ:早めの準備と名前付けがカギ

入園準備で最も時間がかかるのは、実は「全ての持ち物に名前を書くこと」です。 まずは必要最低限のものを揃え、説明会後に一気に仕上げるスケジュールを立てましょう。 新しい生活が、親子ともに笑顔でスタートできることを応援しています!