「ゆっくり湯船に浸かるなんて、遠い夢……」 特に冬のワンオペお風呂は、赤ちゃんの風邪も心配だし、自分もガタガタ震えながら体を洗う、まさに戦場ですよね。 しかし、ちょっとした「道具の力」と「手順の見直し」だけで、お風呂タイムはもっと穏やかなものに変わります。 ママが風邪を引かず、赤ちゃんもポカポカでいられるためのサバイバル戦略をご紹介します。

【準備編】お風呂に入る前の 5分で勝負が決まる

  • リビングに「着替えステーション」を作成:バスタオル、おむつ、パジャマ、保湿剤をあらかじめ広げてセットしておきます。
  • 暖房をONにする:脱衣所と浴室を事前に温めておき、温度差によるヒートショックや湯冷めを防ぎます。
  • 自分が先に洗う:赤ちゃんを脱衣所で「ベビーチェア」または「お風呂マット」に乗せて待たせておき、その間に自分の全身を光速で洗います。

【神アイテム編】これがあるだけで劇的に楽になる!

  • ママ用バスローブ(またはヘアターバン):お風呂上がり、まずは自分の体力を守るためにバサっと羽織ります。水分を吸収してくれるので、その隙に赤ちゃんのケアができます。
  • タミータブ / ベビーバス:ママが洗っている間、赤ちゃんを浸からせておくと寒さをしのげます。
  • リッチェル ひんやりしないおふろマット:発泡スチロール製のマットは冬でもヒヤッとせず、寝かせて洗えるのでワンオペの救世主です。

【お風呂上がり編】保湿を時短にするテクニック

乾燥する 2月、保湿は必須ですが時間はかけられません。

インバスボディクリーム(濡れた肌に塗れるタイプ)を活用すれば、浴室を出る前にケアが終了します。赤ちゃんにも自分にもサッとお手当して、あとはリビングのステーションで包むだけ!

✅ まとめ:完璧を目指さず「風邪を引かなければOK」

ワンオペお風呂のゴールは、親子ともども無事に暖かい布団へ入ること。 「髪が半分乾いていなくてもいい」「パジャマが前後逆でも大丈夫」。 自分に優しく、道具を賢く使って、今夜の戦場を乗り切りましょう!