🍪 雨の音が静かに響く午後は、甘い香りで部屋を満たしてみませんか?
外で遊べないエネルギーを「創作意欲」に変えるなら、クッキー作りがベストです。
粘土遊びの延長で楽しめるので、2歳くらいからの小さなお子さんでも十分に参加できます。今回は、失敗しにくい「型抜きクッキー」を親子で楽しむコツをご紹介します。

👩‍🍳 ママは「アシスタント」。子供を「シェフ」にする準備

スムーズに進めるために、環境づくりが大切です。 粉が飛び散ってもイライラしないよう、事前の準備をしっかりおこないましょう。

準備リスト

  • 服装: エプロンと三角巾(またはバンダナ)。これだけで「コックさん」気分UP!
  • 場所: ダイニングテーブルに新聞紙や大きめのラップを敷き詰める。
  • 生地: 混ぜる工程が大変なら、冷凍パイシートや市販のクッキー生地を使ってもOK!

👐 楽しい工程だけ!子供にお任せポイント

全ての工程を完璧にやらせようとせず、「楽しいところ」をつまみ食いさせてあげるのが長続きのコツです。

① 「こねこね」粘土遊びタイム

バターと小麦粉が混ざっていく感触は、子供にとって新鮮な体験。 「美味しくなーれ」と魔法をかけながら、生地をまとめましょう。 ※手の温度でバターが溶けすぎないよう、短時間勝負で!

② いろんな形の「型抜き」

ここが一番のハイライト!ハート、星、動物…。 100均にはたくさんの可愛いクッキー型があります。 「次はどれにする?」と選ぶだけでもワクワクしますね。

③ チョコペンやアラザンで「トッピング」

焼き上がった後のデコレーションも、パティシエ気分を盛り上げます。 「パパの顔を描こうかな?」「キラキラを乗せてみよう」など、創造力が爆発します。

🎓 ただの遊びじゃない!クッキングは最高の「食育」

自分で作った料理の味は格別です。普段は食が細い子でも、手作りクッキーならパクパク食べることも。 「料理って楽しい」「食べるって幸せ」という気持ちを育むのに、雨の日のクッキングはぴったりです。

✅ まとめ:雨の日は「おいしい」思い出を作ろう

焼き上がるまでの甘い香り、オーブンを覗き込むワクワクした顔。
出来立てのクッキーを熱い紅茶やミルクと一緒に味わえば、憂鬱な雨の日も「最高のおやつタイム」に変わります。
ぜひ次の雨の日は、おうちで「キッチンスタジオ」を開店してみてくださいね。