【鉄道】冷房が効いた「観光列車」の旅。景色を眺める贅沢な親子時間

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外を歩くだけで汗ばむ6月。「どこか行きたいけど、暑いのも雨に濡れるのも嫌だな…」というワガママを叶えてくれるのが、「観光列車」での鉄道旅です。
目的地へ急ぐのではなく、乗ること自体が目的。 涼しい車内で駅弁を食べながら、流れる景色を眺める時間は、親にとっても最高の休息になります。
🚃 ただの電車じゃない!子供が喜ぶ仕掛け
最近の観光列車は、ファミリー向けに趣向を凝らしたものがたくさんあります。
- ユニークな外観と内装:キャラクターのラッピング列車や、木をふんだんに使ったレトロな内装など、乗った瞬間から非日常感が味わえます。
- プレイスペース付き:車両の一部がボールプールや図書室になっている列車も!移動中も子供が退屈しません。
- 絶景スポットでの徐行運転:渓谷や海沿いなど、景色の良い場所でゆっくり走ってくれるので、ゆっくり写真撮影ができます。
🌿 6月ならではの車窓の楽しみ
「雨の日の景色なんて…」と思っていませんか?
- 深まる緑:雨に洗われた新緑は、晴れの日以上に鮮やかで目に優しいです。
- 線路沿いのあじさい:箱根登山鉄道(神奈川)の「あじさい電車」のように、線路脇に咲き誇るあじさいの中を走り抜ける路線は、この時期だけの絶景です。
🎫 快適な旅のための事前準備
① 予約は早めに
人気の観光列車は全席指定席が多く、発売開始と同時に売り切れることも。1ヶ月前の発売日(路線によります)を要チェックです。
② おやつと飲み物は多めに
車内販売がない、または混雑して買えない場合があります。子供の機嫌取りアイテムとしても必須です。
③ トイレの位置を確認
乗車前に駅で済ませるのは基本ですが、車内のトイレがどの車両にあるか、おむつ替えスペースはあるかも事前に調べておきましょう。
✅ まとめ:移動するリビングでくつろごう
運転しなくていいから、パパもママも景色やお酒を楽しめるのが鉄道旅のいいところ。 今度の週末は、ちょっと贅沢な「乗り鉄」体験をしてみませんか?
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