「鬼は外、福は内!」2月3日は節分です。 スーパーで売っているお面も良いけれど、今年は子供と一緒に自分たちだけの「鬼セット」を作ってみませんか? 100均の材料や、家にある廃材を使って、あっという間に完成する可愛い工作アイデアをまとめました。

紙皿・紙袋で作る簡単鬼のお面

ハサミが使える年齢から、小さなお子さんまで楽しめる2つの方法です。

  • 紙皿お面:紙皿を半分に切り、目の部分をくり抜きます。毛糸で作った髪の毛や、厚紙のツノを付ければ完成!
  • 紙袋お面:子供の頭が入るサイズの紙袋(100均の茶封筒等でも可)をすっぽり被り、目の位置をマーク。顔を描いて、てっぺんにツノを生やせば、インパクト抜群の鬼に変身!

トラ柄パンツは不要?黄色のTシャツとマステで作る鬼衣装

本格的な衣装を買うのは勿体ない……。そんな時は身近な服をアレンジしましょう。

  • マステアレンジ:黄色のTシャツやレギンスに、黒のマスキングテープをジグザグに貼るだけ!終わったら剥がせるので、お洋服を汚しません。
  • カラービニール袋:黄色のカラービニール袋(ゴミ袋)の底と脇をカットして被り、黒マジックでトラ柄を描けば、立派な鬼のタンクトップになります。

豆まき用の「枡(ます)」も牛乳パックで手作り

豆を入れる箱、実はお子さんの持ちやすいサイズにするのが大事です。

作り方:牛乳パックを高さ5cm程度にカットし、周りに可愛い折り紙を貼ったり、鬼の顔を描いたりします。持ち手をつけてバッグ風にしても喜びます。

怖くない!可愛い鬼退治ごっこで思い出作り

あまりに怖い鬼が登場すると、トラウマになってしまう子も。

  • 「泣き虫鬼」や「お菓子食べ過ぎ鬼」など、ちょっと笑える名前をつけましょう。
  • 大人が鬼になる時は、大げさに「やられた〜!」と倒れるなど、エンターテインメント性を重視して!

✅ まとめ:作る過程も楽しみながら福を呼び込もう

工作を通じて「節分って何だろう?」と親子で話す時間は、最高の食育・伝統文化の教育になります。 完成したお面をつけて、家族みんなで笑顔になれる楽しい一日を過ごしてくださいね。