【進級】春休みをダラダラ過ごさない!現学年の総復習と新学年への心構え

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学年末を迎え、いよいよ進級が見えてくるこの時期。春休みは宿題が少なく、つい気が緩んで生活リズムを崩してしまいがちです。 しかし、新しい学年の学習は、これまでの基礎が定着していることを前提に始まります。 「次の学年でついていけるかな」という不安を「よし、準備万端!」に変えるために、この春休みに親子で取り組みたい3つのアクションを紹介します。
持ち帰った作品・テストの整理と断捨離術
1年分の学習の成果が、一気に家庭に持ち込まれます。まずは「物の整理」で心を整えましょう。
- テスト・プリント:間違えた問題だけを切り抜いて「苦手ノート」に貼り、残りは「お疲れ様!」と感謝して処分。
- 作品:全てを残すのは不可能です。お気に入りを数点選び、残りは写真に撮ってフォトブックやデジタル保存(クラウド)へ。
- 学用品の点検:短くなった鉛筆、使い古した消しゴム、買い足しが必要な絵の具セットなど、「新学期セット」を整えます。
春休みにやっておきたい「苦手克服」ドリル選び
新しいことはしません。「今の学年の穴を埋める」ことだけに集中します。
- 薄いドリルを選ぶ:春休みは短いです。「やり遂げた!」という達成感を味わえる、復習用で薄めの冊子がベストです。
- 教科の絞り込み:特に算数(計算の基礎)と国語(漢字)の再確認を優先しましょう。
次の学年に向けての目標設定(親子会議)
一方的に親が決めるのではなく、お子さんに「次の学年で何ができるようになりたい?」と問いかけてみましょう。
- 具体的な目標:「自分から挨拶する」「毎日計算カードをやる」「プールで潜れるようになる」など、背伸びしすぎないものを。
- ご褒美よりも「認め」:目標を達成したときだけでなく、向かっている過程をしっかり認めてあげることが自信に繋がります。
生活リズムを崩さないための1日のスケジュール例
春休みは「朝の1時間」が勝負です。
- 7:00 起床、朝食
- 8:00〜9:00 「朝の学習タイム」(ここを死守するだけで1日の充実度が変わります)
- 日中:遊び、お手伝い、お出かけ
- 21:00 就寝(新学年のリズムを崩さない)
✅ まとめ:良いスタートは「余裕」から
整理整頓と少しの復習。これだけで、新学期の始業式に、お子さんの顔つきは変わります。 「自分はできる!」という自信を持って、新しいステージへ送り出してあげましょう。
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