【スキンケア】春一番の乾燥&花粉から守る!子供の春肌トラブル対策

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厳しい冬を乗り越え、暖かな日差しが待ち遠しい春。しかし、子供の肌にとっては受難の季節でもあります。 冬から続く「乾燥」に、春一番と共に運ばれてくる「花粉」や「ホコリ」、そして急激に強まる「紫外線」が加わる、まさに魔のトリプルパンチ。 「なんだか肌がガサガサしている」「赤みが出てきた」といったトラブルが起きる前に、2月から始めたい春のバリアスキンケアのコツをご紹介します。
冬の乾燥+春の刺激(紫外線・花粉)のWパンチ
なぜ春先に肌トラブルが増えるのでしょうか?
- バリア機能の低下:冬の乾燥で肌のバリア機能が弱まったところに、花粉や砂塵が付着することで炎症(かゆみや赤み)が起きやすくなります。
- 紫外線の急増:2月・3月の紫外線量は、残暑の残る9月・10月に匹敵します。まだ「日焼け」の意識が薄い時期こそ、無防備な肌がダメージを受けやすいのです。
朝の保湿が重要!登園・登校前のバリアケア
保湿は夜だけだと思っていませんか?春のスキンケアは「外出前」が最大の勝負どころです。
- 保湿の膜を張る:低刺激の保湿クリームを外出前に塗ることで、肌表面に薄い膜(バリア)を作り、花粉の直接の付着を防ぎます。
- UVケアを忘れずに:子供用の石鹸で落とせる日焼け止めを塗りましょう。保湿クリームの後に重ねるのが正しい順番です。
帰宅後の洗顔・お風呂での優しく洗うポイント
外でついた汚れや花粉を、肌に浸透させないことが大切です。
- まずは優しくオフ:帰宅したらすぐに顔や手を洗います。この時、ゴシゴシこすらず泡で包み込むように洗うのがポイント。
- お風呂の温度はぬるめに:熱すぎるお湯は肌に必要な油分まで奪ってしまいます。38〜39度程度のぬるま湯が理想です。
- タオルは「当てるだけ」:吸水性の良い柔らかなタオルで、肌を押さえるように水気を取ります。
おすすめの低刺激保湿クリーム・UVケア
子供のデリケートな肌には、余計なものが入っていない製品を選びましょう。
- ヘパリン類似物質配合:病院で処方されることも多い、高い保湿・保水効果のある成分。
- ワセリン:非常に低刺激で、肌を物理的に保護する力が強いです。口周りなどの荒れやすい場所に。
- 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル):肌への負担が少ない日焼け止めの目印です。
✅ まとめ:春こそ「守る」スキンケアを丁寧に
「春が来たから保湿を卒業」ではなく、春こそが新たな刺激から肌を守る重要な時期です。 日々のルーティンに、外出前の保湿とUVケアを一枚足して、お子さんのピカピカな肌を春の風から守ってあげてくださいね。
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