【お菓子作り】春休みのおやつに!イチゴを使った「いちご大福・パフェ」作り

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「春休み、子供と何をしようかな?」 3月後半、学校や園がお休みに入ると、おうちでの過ごし方に悩むパパ・ママも多いはず。 この時期、スーパーに並ぶ真っ赤なイチゴは、子供たちが一番大好きな果物の一つです。 そのまま食べても最高に美味しいけれど、今年は親子で「手作りおやつ」に挑戦してみませんか? 電子レンジでパパッと作れる和菓子から、デコレーションが楽しい洋菓子まで、 3月の午後を彩るイチゴのご馳走レシピをご紹介します。
1. レンジで 5分!モチモチ「いちご大福」
白玉粉とあんこがあれば、あっという間に本格的な和菓子が完成します。
- 材料:丸めたあんこ(市販品で OK)、イチゴ、白玉粉、砂糖、水、片栗粉(打ち粉用)。
- 作り方: 1.白玉粉・砂糖・水を混ぜ、電子レンジで数回加熱して求肥(お餅)を作る。 2.あんこでイチゴを包んでおく。 3.片栗粉を広げた上で求肥を伸ばし、あんこイチゴをくるんと包む。
- 楽しみポイント:お餅の熱さが落ち着いたら、お子さんにイチゴをあんこで包む作業を任せてみましょう。形が少々不恰好でも、味は格別です!
2. 世界に一つだけ!「春色イチゴパフェ」
盛り付けの楽しさは、 まさに「食べる工作」です。
- 材料:イチゴ、コーンフレーク、バニラアイス、ホイップクリーム、ヨーグルト。
- デコレーションの工夫:イチゴを縦にスライスして、グラスの側面に貼り付けるように並べると、プロ級の仕上がりに!
- 親子でミッション: 3月の春休み中のイベントとして、「パパ専用」「ママ専用」など、家族でお互いのパフェを作り合うのも素敵なコミュニケーションになります。
3. 2月の今!イチゴの「美味しい見分け方」をマスター
良い素材選びも立派な食育の第一歩です。
ヘタが緑色で反り返っており、先まで真っ赤なものを選ぶ。 2月の今のうちからスーパーの青果コーナーで、お子さんと「どれが一番元気なイチゴかな?」と探すクイズをしてみましょう。 3月の本番に向けて、イチゴの旬と鮮度を知ることは、お子さんの食への関心を育てます。甘い香りに包まれながら、春の訪れをお腹いっぱい楽しんでくださいね。
✅ まとめ:手作りの記憶は、最高の「春休み日記」
お菓子作りを通じて、「自分で作るとこんなに美味しいんだ!」という発見をさせてあげられるのは、長期休みならではの贅沢です。 後片付けも遊びの一部にして、 3月のイチゴ尽くしの日々を存分に満喫してください。 親子で並んで作業した時間は、きっと忘れられない春の思い出になりますよ!
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