【持ち物】子供の「浴衣・甚平」新調するなら今!人気デザインとサイズ選び

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夏のお楽しみといえば、やっぱりお祭りや花火大会!そして欠かせないのが、子供たちの可愛い「浴衣」や「甚平」姿です。
「まだ早くない?」と思うかもしれませんが、可愛いデザインや人気のサイズは7月に入るとすぐに売り切れてしまいます。種類が豊富で、ゆっくり試着もできる6月中の購入が断然おすすめです!今回は、2026年のトレンドや失敗しないサイズ選びについてご紹介します。
👘 どっちにする?「浴衣」vs「甚平」
まずは、性別や年齢、活発さによってどちらが向いているか考えてみましょう。
甚平(じんべい)
おすすめ:男の子全般、活発な女の子、赤ちゃん〜幼児
- 着付けが簡単(紐を結ぶだけ)
- 動きやすく、はだけにくい
- トイレが楽(ズボンタイプが多い)
- 普段のパジャマとしても使える
浴衣(ゆかた)
おすすめ:おしゃれを楽しみたい女の子、年長・小学生以上
- 華やかで「特別感」がある
- 帯のアレンジが楽しめる
- 最近はワンピース型の「セパレート浴衣」も人気で着付けが楽に
- 動きにくいので、お転婆さんには不向きかも?
✨ 2026年のトレンドキーワード
今年はおしゃれで機能的なデザインが増えています。
- くすみカラー&レトロモダン:原色バキバキよりも、ベージュやグレーをベースにした「くすみカラー」や、大正ロマン風のレトロな花柄が今年も大人気。
- 2WAY・3WAY浴衣:浴衣として着た後、上を脱げばキャミワンピースとして普段使いできるタイプ。一石二鳥でお得感があります。
- 北欧柄・幾何学模様:和柄にこだわらず、モダンなテキスタイルを使った甚平も男の子に人気です。
📏 失敗しない「サイズ選び」のコツ
子供服はすぐにサイズアウトしてしまうので悩みどころです。「来年も着せたい」という親心と、「今可愛く着せたい」というバランスが大切です。
甚平の場合
ジャストサイズ〜ワンサイズ上がおすすめ。ズボンがゴムなので多少大きくても調整できますが、あまりに大きいと肩が落ちてだらしなく見えます。
浴衣の場合
子供用の浴衣には「肩上げ」と「腰上げ」が施されていることが多いです。
- 調整済みなら大きめでOK:「肩上げ・腰上げ」であらかじめ丈が短く縫われているタイプなら、来年はその糸をほどけば丈を伸ばせます。今の身長より10〜15cm大きいサイズ(例:身長100cmならサイズ110〜120)を選んでも、腰上げの幅を調整すれば綺麗に着られます。
- セパレートタイプの場合:ワンピースの丈が重要なので、試着して引きずらないか確認しましょう。
✅ まとめ:お気に入りを早めにGETしよう
人気の柄やサイズは7月の花火大会直前になると本当に見つかりません。「これだ!」と思うものがあったら、6月のうちに準備しておくのが正解です。 お家で一度着てみて、写真撮影会をするのも楽しいですよ。今年の夏は、とびっきり可愛い姿で思い出を作りましょう!
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