【習い事】夏期講習・短期教室の検討。6月の体験授業で見るべきポイント

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長い夏休み。家でゲームばかりしてダラダラ過ごすのはもったいないですよね。そんな時に活用したいのが、夏休み限定で開催される「短期教室」や「サマースクール」です。
普段通うのは難しくても、夏休みの数日間ならチャレンジしやすいのが魅力。「泳げるようになりたい」「英語に触れてみたい」といった子供の興味を広げる絶好の機会です。人気の講座は6月中に予約が埋まることも。今のうちにチェックすべきポイントを解説します。
🏊 どんな教室がある?人気の夏期講習3選
夏休みの短期教室には様々な種類がありますが、特に人気なのは以下の3つです。
1. 水泳・体操教室(身体を動かす)
定番中の定番。「3日間でクロールの息継ぎをマスター」など具体的な目標がある講座が人気です。普段のプール授業についていけるか不安な子や、体力作りをしたい子におすすめ。
2. 英語・プログラミング(新しい学び)
「英語で遊ぼう」「ゲームを作ろう」など、楽しみながら学べる体験型が中心。本格的に習い始める前の「お試し」としても最適です。
3. サマーキャンプ・自然体験(非日常)
親元を離れて宿泊したり、日帰りで川遊びや飯盒炊爨をしたり。自立心や協調性を育むことができます。人気が高く、抽選になることも。
👀 6月の体験・見学で見るべきポイント
申し込みの前に、できれば6月中に通常の授業を体験したり、見学に行ったりして雰囲気を確認しておきましょう。
① 子供と先生の相性
一番大切なのはここ。先生が威圧的でないか、子供が楽しそうにしているかを見ます。短期教室は「楽しかった!」「できた!」という成功体験を得ることが目的なので、褒めて伸ばしてくれる教室がベストです。
② レベル分けの細かさ
特に水泳や英語では、自分のレベルに合っていないクラスに入ると、簡単すぎて退屈したり、難しすぎて自信を喪失したりします。事前のスキルチェックがあるか、細かくクラス分けされているかを確認しましょう。
③ 送り迎えの負担
「毎日3日間連続」などの日程になることが多い短期教室。親の仕事や兄弟の予定と調整できるか、通いやすい場所かどうかは現実的な問題として重要です。
✅ まとめ:子供の「やりたい!」を優先しよう
親としては「苦手を克服させたい」という思いがあるかもしれません。でも、せっかくの夏休み体験です。まずは子供自身が「おっ!これ面白そう!」と興味を持ったものを選ばせてあげてください。 「自分で選んで参加した」という経験が、最後までやり遂げる力に繋がります。6月の週末に、チラシやウェブサイトを一緒に眺めてみることから始めてみましょう。
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