赤ちゃんとの2月の散歩、防寒しすぎに注意!チェックポイント5つ

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「寒いから、もっと着せなきゃ!」 2月のお散歩、親御さんの愛情ゆえに、赤ちゃんがモコモコの状態になっていませんか? 実は赤ちゃんは大人よりも体温が高く、お散歩で少し動いたり日光を浴びたりするだけで、すぐに体温が上がります。 厚着させすぎると中で汗をかき、その汗が引く時に体温を奪う「汗冷え」を起こして風邪を引く原因に。 冬のお散歩を120%楽しむための、鉄則とチェックポイントをご紹介します。
ポイント 1:「大人マイナス 1枚」が基本
激しく動かない乳児期でも、布団に入っているような環境(ベビーカー×フットマフ等)であれば、大人が思うほど着せ込む必要はありません。
- 重ね着で調節:厚手のアウター 1枚より、脱ぎ着しやすいカーディガンやベストを重ねるほうが、状況に合わせやすくなります。
- ベビーカーの防風:冷たい風さえ遮れば、中の温度は意外と保たれます。レインカバーやブランケットを活用しましょう。
ポイント 2:背中を触って「汗チェック」
散歩の途中で、こっそり背中に手を入れてみてください。
もし背中がしっとり汗ばんでいたら、それは「暑すぎ」のサイン。すぐに 1枚脱がせるか、ブランケットを外しましょう。手足が少し冷たくても、背中やお腹が温かければ大丈夫です。
ポイント 3:14時前後の「暖かい時間」を狙う
2月の散歩は、無理に朝早く行く必要はありません。
一日の中で最も気温が上がる 14時前後、または日差しが明るい 11時頃がおすすめです。30分程度の短い散歩でも、日光を浴びることで赤ちゃんの体内時計が整い、夜の安眠にも繋がります。
ポイント 4:お出かけ前の「保湿」を忘れずに
冷たい風は、赤ちゃんの薄い肌から水分をどんどん奪います。
お散歩に出る直前、ほっぺや口の周りに保湿クリームをたっぷり塗って「バリア」を作ってあげましょう。これで帰宅後のカサカサも予防できます。
✅ まとめ:お散歩はママ・パパのリフレッシュにも
「外に出なきゃ」と義務感で動くのではなく、澄んだ冬の空気を吸いにいく気持ちで。 赤ちゃんにとって、外の世界は驚きでいっぱいです。 適切な服装で、キラキラ光る冬の景色を親子で一緒に見つけに行きましょう。
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