卒乳・断乳、春の新生活前に完了させる!2月から始める無理ないステップ

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「4月の入園までにおっぱいを止めたいけれど、間に合うかな?」 「復職したら夜間授乳は体力的にもきつい……」 新生活を目前に、授乳の卒業を考えているママは多いはず。大切なのは、入園当日にいきなり止めるのではなく、環境が変わる前に完了させておくことです。 2月に「心の準備」を始め、3月中に完了させる 2ヶ月プロジェクト。親子で笑顔で「おしまい」にするための無理のないステップをご紹介します。
なぜ「 2月」から準備を始めるのがいいの?
急な断乳は、赤ちゃんに「ママが遠くへ行ってしまう」という不安を与え、ケアを怠るとママの乳腺炎トラブルにも繋がります。
- 余裕を持ったスケジュール:失敗してもやり直せる猶予があります。
- 体調管理のしやすさ:まだ寒い時期なので、お風呂上がりの水分補給(代わりの飲み物)なども落ち着いて進められます。
- 生活リズムの定着:おっぱい以外の入眠儀式を 1ヶ月かけて定着させられます。
2ヶ月で完了!卒乳・断乳スケジュール
- 【 2月上旬】カレンダーを見せる:「カレンダーのこの日におしまいにしようね」と、分からなくても毎日伝え続けます。
- 【 2月中旬】日中の回数を減らす:遊びや離乳食後の「なんとなく」の授乳を、お茶や抱っこに置き換えていきます。
- 【 3月上旬】「おしまいの日」の定行:決めた日に向けてカウントダウン。心ゆくまでおっぱいを楽しませてあげます。
- 【 3月中旬】いざ、おしまい!:ひたすら抱っこで乗り切ります。パパの協力(寝かしつけ交代)が最大の鍵です。
ママのセルフケア:乳腺炎を伏ぐために
母乳生成を抑えるための食事やケアも重要です。
冷やす、絞りすぎないが鉄則。張りが辛い時は「おにぎり」の形を整える程度に軽く圧を抜くくらいに留めます。また、脂っこい食事を控え、ハーブティー(ペパーミントなど母乳を抑えるもの)を活用するのもおすすめです。
✅ まとめ:おっぱいの後は「心のスキンシップ」を倍に
授乳が終わっても、あなたの愛情は変わりません。 「おっぱいがなくても、ママは大好きだよ」と、これまで以上にたくさん抱きしめてあげてください。 親子で一つの大きな山を越えた時、春からの新しい生活が、より一層楽しみなものになるはずです。
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