生後11ヶ月。1歳の誕生日が視界に入り、離乳食はいよいよ最終段階の「完了期(パクパク期)」への橋渡し期に入ります。大人の食事に近いリズムで、栄養の大部分を食事から摂るようになるこの時期。スムーズな移行のための準備と、横浜の元気な赤ちゃん向けの栄養設計を解説します。

📅 11ヶ月児の理想的な食事リズム

1日3回の食事が完全に定着し、大人と同じ時間帯に食べるのが理想です。

  • 食事:1日3回。朝・昼・晩を規則正しく。
  • 授乳・ミルク:食後に欲しがる分だけ。それ以外に寝る前など1日2回程度。
  • おやつ(捕食):1回に食べられる量が少ない子や、運動量が増えた子は、午後に1回おやつ(芋、果物、おにぎり等)を。

🦷 「カミカミ」から「パクパク」へ

  • 固さ:歯茎で噛み切れる「肉団子」くらいの固さが目安。
  • :ご飯なら80g〜90g程度。主菜、副菜を揃え、。
  • 形状:手づかみ食べを卒業しつつ、フォークで刺したりスプーンですくったりしやすい形状へ。

⚓️ 横浜の子育てを彩る「栄養満点レシピ」

横浜市が推奨する「はまふぅどコンシェルジュ」のアドバイスにもあるように、地域の新鮮野菜を活用しましょう。

  • 横浜産小松菜のオムレツ:鉄分補給に最適。
  • しらすとわかめの五目御飯:カルシウムをたっぷり。

✅ まとめ:1歳の門出を「食べる力」で祝おう

食べる量や好みには個人差があります。無理に詰め込まず、「自分で食べる楽しさ」を最優先に。横浜駅周辺の「そごう」や「高島屋」のベビー用品コーナーには、完了期向けのおしゃれな食器や便利グッズも豊富。お気に入りを選んで、わが子の「パクパク」デビューを華やかに盛り上げてください。