生後3ヶ月になると、母親からの免疫が少しずつ減り始め、初めての発熱を経験することもあります。夜中に体が熱かったり、今まで聞いたことのないような声で泣き続けたりしたら、パニックになってしまいますよね。「救急車を呼ぶべき?」「朝まで待っていい?」迷った時の強い味方が「#7119」です。

☎️ 迷ったら#7119(横浜市救急電話相談)

横浜市では、24時間365日、急な病気や怪我で迷った時の相談窓口を設置しています。

① どんな時に使う?

  • 「病院に行った方がいい?」
  • 「救急車を呼ぶべき?」
  • 看護師が症状を聞き取り、緊急性の判断(トリアージ)を行い、受診の目安や応急処置のアドバイスをしてくれます。

🚑 救急車を呼ぶべき危険なサイン

以下のような症状がある場合は、#7119に相談する前に、ためらわず119番通報してください。

  • 意識がない、ぐったりしていて視線が合わない。
  • 呼吸が苦しそう(肩で息をしている、顔色が青白い・土気色)。
  • けいれん(ひきつけ)が5分以上続いている。

📝 相談員に伝えるべき情報メモ

電話する前に、以下の情報を手元にまとめておくとスムーズです。

① チェックリスト

  • 赤ちゃんの月齢(生後3ヶ月)
  • 現在の体温と、いつから熱があるか
  • 主な症状(嘔吐、下痢、咳、発疹など)
  • 水分・母乳は摂れているか、おしっこは出ているか
  • 既往歴やアレルギーの有無

✅ まとめ:一人で判断しない勇気

夜中の孤独な育児の中で、プロのアドバイスを聞けるだけで親の不安は大きく解消されます。「こんなことで電話していいのかな」と遠慮する必要はありません。赤ちゃんの命を守るために、便利なツールを活用しましょう。