生後3ヶ月を迎えると、赤ちゃんの表情も豊かになり、外出の機会も少しずつ増えてきます。この時期、横浜市の各区で開催されている「赤ちゃん教室」に参加してみませんか?同じ時期に生まれた赤ちゃんとママたちが集まり、専門家のアドバイスを聞いたり、悩みを共有したりできる貴重な場所です。

🏫 各区で開催される「赤ちゃん教室」とは?

横浜市では、各区の福祉保健センターなどが主催する、第1子とその保護者を対象とした育児教室が開催されています。名称は「赤ちゃん教室」「すくすく教室」など区によって異なりますが、内容は概ね共通しています。

① 対象は主に3〜4ヶ月児

  • 多くのクラスが、首がすわり始める生後3〜4ヶ月頃の赤ちゃんを対象としています。
  • この時期は、授乳間隔が少し空き、お出かけもしやすくなるタイミングです。

📚 発達の話や遊び方を学ぶ

教室では、ただ集まるだけでなく、今後の育児に役立つプログラムが用意されています。

① 専門家からのレクチャー

  • 保健師:今後の発達の見通しや、事故防止、予防接種スケジュールについて。
  • 栄養士:これから始まる「離乳食」の準備や、ママの栄養について。
  • 歯科衛生士:お口のケアや歯が生える前の準備について。

② 赤ちゃんとのふれあい遊び

  • 手遊び歌やわらべうたなど、自宅でもすぐに実践できる遊び方を教えてもらえます。赤ちゃんの笑顔を引き出すヒントがいっぱいです。

🤝 同じ月齢のママたちとの交流の場

一番の魅力は、なんといっても「地域のママ友」ができることです。

① 悩みを共有できる仲間

  • 「最近夜泣きが始まって…」「指しゃぶりがすごくて」など、同じ月齢ならではの悩みを共感し合えます。
  • 近所に住んでいるママたちなので、教室の後も地域の子育て広場や公園で再会しやすく、長く続く関係になることも多いです。

👩‍⚕️ 横浜市の保健師・栄養士からのアドバイス

  • 集団での話だけでなく、個別の質問タイムが設けられていることもあります。
  • ネットの情報に振り回されがちな時期ですが、専門家から直接「大丈夫ですよ」と言ってもらえるだけで、肩の荷が下りることも。

✅ まとめ:最初の一歩におすすめ

初めての育児で、大人と話す機会が減っているママにとって、赤ちゃん教室は社会とのつながりを取り戻す第一歩でもあります。案内は健診時や広報よこはま、区のホームページで確認できます。ぜひ参加してみてくださいね。