赤ちゃんの「便秘」と「下痢」の見分け方:横浜の#7119活用ライン

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オムツを開けてびっくり。「今日一回も出てない?」「色がいつもと違う?」。生後3ヶ月は腸が発達し、うんちのペースが変わる時期です。慌てて病院に行く前に、チェックすべきポイントを整理しましょう。
💩 正常な変化を知ろう
① 回数が減った(便秘?)
- 腸におしっこを溜められるようになるのと同様に、うんちもまとめて出せるようになります。
- 機嫌が良く、おっぱい・ミルクを飲んでいるなら、1日〜2日出なくても様子見でOKな場合が多いです。「の」の字マッサージをしてあげましょう。
② ゆるい(下痢?)
- 赤ちゃんのうんちは元々ゆるゆる(軟便)です。
- 「いつもの倍以上の回数」「水っぽくてオムツから漏れる」「酸っぱい匂いが強い」場合は下痢の可能性があります。
🚨 危険なサイン(即受診)
母子手帳についている「便色カード」を確認してください。
- 白(薄いクリーム色):胆道閉鎖症などの疑いがあります。
- 赤(イチゴジャム状):腸重積の可能性があります。緊急性が高いです。
- 黒:消化管出血の可能性があります。
📞 迷ったら「#7119」
「病院に行くべきか、朝まで待つべきか」。判断に迷ったら、横浜市救急電話相談(#7119)へ。
- 看護師などの専門家が症状を聞き取り、緊急度を判定してくれます。
- ※明らかにぐったりしている、呼吸がおかしい場合は、迷わず119番です。
✅ まとめ:スマホで撮影
怪しいなと思ったら、流す前にスマホで写真を撮っておきましょう。医師に見せることで、診断がスムーズになります。
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