3ヶ月児の「便秘」悩み:横浜の小児科が推奨するマッサージと綿棒

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「これまでは1日何回も出ていたのに、急に出なくなった…」。生後3ヶ月頃、そんな変化に戸惑うママは多いです。これは腸が発達し、うんちを溜められるようになった成長の証でもありますが、あまりに出ないと心配ですよね。
💩 なぜ3ヶ月で便秘になるの?
主な理由は「腸の発達」と「腹筋の弱さ」です。まだ自分の力でいきむのが上手ではありません。
① 「の」の字マッサージ
- おへそを中心に、時計回りにゆっくり「の」の字を書くように優しくマッサージします。
- お風呂上がりなど、リラックスしている時が効果的です。
🩹 綿棒浣腸の正しいやり方
癖になることはないので、苦しそうならやってあげましょう。
① 手順
- 大人用の綿棒の先にベビーオイルやワセリンをたっぷり塗ります。
- 肛門に1〜2cmほどゆっくり挿入します(全部入れる必要はありません)。
- 優しく回したり、少し出し入れして刺激します。
🏥 受診の目安(何日出なかったら?)
体質もありますが、以下の場合は小児科を受診しましょう。
- 5日以上出ていない。
- お腹がパンパンに張って苦しそう、吐く、機嫌が悪い。
- うんちがコロコロで硬く、出す時に泣く(3ヶ月児の便は通常柔らかいです)。
① 横浜市の便秘外来
- 横浜市内には「小児便秘外来」を設けているクリニックもあります。
- 下剤(マルツエキスやモビコールなど)を使って、痛くない排便習慣をつける治療が行われます。赤ちゃんのうちにしっかり治しておくことが、将来の便秘予防につながります。
✅ まとめ:出すことは食べることと同じくらい大事
「そのうち出るだろう」と放置せず、苦しそうならサポートしてあげましょう。スッキリ出れば、またおっぱいもよく飲んで、よく寝てくれるようになりますよ。
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