「パパが抱っこすると泣く…(涙)」。そんな悲しい事態(パパ見知り)を避けるには、人見知りが本格化する前の生後3ヶ月頃からの関わりが重要です。赤ちゃんはちゃんと「ママ以外の人」を認識し始めています。パパだからこそできる遊びや役割で、特別な絆を結びましょう。

👨 パパは「楽しい人」担当

ママは「安心(母性)」、パパは「遊び・冒険(父性)」と、役割が違うと言われています。

① ダイナミックな遊び

  • 首がすわり始めた3ヶ月児には、脇を支えての「高い高い」や、パパの広い背中に乗る「背中タクシー」など、少し動きのある遊びが効果的です。
  • 低い声での語りかけも、赤ちゃんにとっては新鮮で面白い刺激になります。

🛁 お風呂はパパの聖域

日中仕事で会えないパパにとって、お風呂は最高のコミュニュケーションタイムです。

① 肌と肌のふれあい

  • スキンシップは「幸せホルモン(オキシトシン)」を分泌させます。
  • お湯の中でリラックスした状態で、目を見つめて話しかけたり、体を洗ってあげたりすることで、「この人は僕を気持ちよくしてくれる人だ」と認識します。

✅ まとめ:「ママ」を言わせようとしない(笑)

赤ちゃんがパパを見てニコッと笑ったら、それは「大好き!」のサインです。育児に参加するのではなく、育児の当事者として楽しむ。その姿を、赤ちゃんはしっかり見ていますよ。