地震や大雨で電車が止まり、帰宅困難になったら…。3ヶ月の赤ちゃんを連れての被災は想像するだけで恐ろしいですが、備えがあればパニックを防げます。いつものお出かけバッグとは別に、常に持ち歩く最低限の備え「0次の備え(防災ポーチ)」を作りましょう。

🎒 ポーチの中身(3ヶ月児編)

ジップロックなどの密閉袋にひとまとめにして、バッグの底に入れておきます。

① 「食」の確保

  • 液体ミルク:1〜2本。お湯がなくてもそのまま飲める最強の防災グッズです。
  • 使い捨て哺乳瓶:洗浄消毒ができない環境を想定しましょう。

② 「衛生」と「体温」

  • 多めのオムツとお尻拭き:お尻拭きは手や体を拭くのにも使えます。
  • 防寒アルミシート:100均で買える薄いものでOK。赤ちゃんを包んで体温低下を防ぎます。
  • 授乳ケープ:避難所など人の目がある場所での授乳や、目隠しに使えます。

🗺 横浜市の防災情報

  • 横浜市防災情報アプリ:現在地周辺の帰宅困難者一時滞在施設などを検索できます。事前にダウンロードしておきましょう。
  • 家族との連絡手段:災害用伝言ダイヤル(171)の使い方をパパと確認しておいてください。

✅ まとめ:更新も忘れずに

オムツのサイズアップやミルクの賞味期限切れに注意して、月に一度はポーチの中身を点検しましょう。「備えあれば憂いなし」です。