初節句(桃の節句・端午の節句):横浜で買う人形・飾りと祝い方

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女の子なら3月3日の「桃の節句」、男の子なら5月5日の「端午の節句」。生後3ヶ月頃にこの日を迎える場合は「初節句」として盛大にお祝いします(生まれたばかりでお宮参りと被る場合は、翌年に持ち越すこともあります)。健やかな成長を願って、素敵なお飾りを選びましょう。
🎎 お人形のトレンド
横浜のマンション事情に合わせて、最近はコンパクトなものが主流です。
① おしゃれで小さい
- 「ふらここ」や「ひととえ」など、手のひらサイズでインテリアに馴染む、優しくモダンな顔立ちの人形が人気です。
- これなら玄関やリビングの棚の上にも飾れます。
② どこで買う?
- 横浜タカシマヤ・そごう横浜店:春先になると特設会場ができ、伝統的なものから現代的なものまで実物を見比べられます。
- 横浜人形の家:山下公園近くの博物館。展示を見た後にミュージアムショップでこだわりの人形を探すのもおすすめです。
🎉 お祝いの仕方
- 食事:離乳食前なので、赤ちゃんは食べる真似だけ。大人はちらし寿司(ひな祭り)や柏餅(こどもの日)を楽しみます。
- 記念撮影:陣羽織や袴、十二単風のロンパースを着せて、人形の前で写真を撮りましょう。「こんなに小さかったんだね」と、将来の良い思い出になります。
✅ まとめ:厄除けの願い
人形には「子供の代わりに厄を引き受ける」という意味があります。大きくなくても大丈夫。親の愛情がこもったお飾りで、これからの健康を祈ってあげてください。
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