健診日を逃したら?横浜市各区の福祉保健センターへの振替連絡ガイド

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「子供が熱を出して健診に行けなかった」「うっかり日程を忘れていた!」。3-4ヶ月健診は指定された日時に行くのが基本ですが、どうしても行けないこともあるでしょう。そんな時、焦らずすぐに対応すれば大丈夫です。横浜市での振替受診の手順を解説します。
📞 まずは区の福祉保健センターへ連絡
集団健診の場合、無断欠席は絶対にNGです。
① 電話連絡
- 案内通知に記載されている「○区こども家庭支援課」などの担当窓口へ電話します。
- 「今日(明日)の健診ですが、子供が発熱して行けません」と伝えれば、次回の健診日(翌月など)を案内してもらえます。
🗓️ 振替受診の流れ
基本的には次回の集団健診日に合流することになります。
① 対象月齢を過ぎても大丈夫?
- 多少時期がずれても(生後5ヶ月になっても)、3-4ヶ月健診の内容を受けることは可能です。
- ただし、あまりに遅くなると次の健診(6-7ヶ月)と近くなってしまうので、なるべく早めに受診しましょう。
⚠️ 未受診のままだとどうなる?
「面倒だから行かなくてもいいか」と放置するのは危険です。
① 安否確認の連絡が来る
- 自治体は母子の健康を守る義務があるため、健診に来ない家庭には保健師が電話をしたり、家庭訪問をしたりして状況を確認することになっています(虐待防止の観点も含みます)。
- 余計な心配をかけないためにも、行けない場合は必ず「行きます」という意思表示をしましょう。
✅ まとめ:報・連・相を忘れずに
子育て中は予定通りにいかないことの方が多いもの。健診に行けないこと自体は全く悪いことではありません。大切なのは、その後の連絡です。しっかり手続きをして、赤ちゃんの成長を見てもらいましょう。
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