#7119に電話して「受診してください」と言われた時、向かう先が「横浜市夜間急病センター」です(※症状や時間帯によります)。3ヶ月の小さな赤ちゃんを連れての夜間外出は不安だらけ。いざという時に慌てないよう、場所や設備をシミュレーションしておきましょう。

🏥 市内3箇所の主な拠点

横浜市には3つの夜間急病センターがあります。自宅から近い場所を確認しておきましょう。

① 横浜市夜間急病センター(桜木町)

  • 中区桜木町。最も規模が大きく、小児科医が常駐しています。
  • 駐車場:敷地内に有料駐車場がありますが、台数に限りがあります。満車の場合は近隣のコインパーキングを利用することになります。

② 北部夜間急病センター(都筑区)

  • センター北駅近く。北部エリア(青葉区・都筑区・港北区など)にお住まいの方に便利です。

③ 南西部夜間急病センター(泉区)

  • 泉区総合庁舎近く。戸塚区・泉区・瀬谷区エリア向け。

👜 受診の流れと持ち物

  • 必須:健康保険証、小児医療証(マル乳)、母子手帳、お薬手帳。
  • 3ヶ月児用セット:オムツ(多めに)、お尻拭き、着替え、ミルクセット(お湯・水・哺乳瓶)、授乳ケープ、タオル。
  • 待ち合い室は空調が効いていることがあるので、おくるみや上着があると安心です。

⏳ 待ち時間の過ごし方

シーズン(インフルエンザ流行期など)によっては、数時間待ちになることもあります。

① 車で待機も選択肢

  • 待合室での感染(他の患者さんの風邪をもらうこと)が心配な場合、受付に声をかけて車の中で待つことも検討しましょう。順番が近づいたら呼び出してもらえるか確認してください。

✅ まとめ:あくまで「応急処置」

夜間急病センターは、翌日まで待てない緊急の処置を行う場所です。薬も通常は1日分程度しか出ません。翌日には必ずかかりつけ医を受診し、経過を報告しましょう。