読み聞かせの第一歩:3ヶ月児が喜ぶ「オノマトペ」絵本選び

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「3ヶ月の赤ちゃんに絵本を読んでも、まだ早いんじゃ…」と思うかもしれません。確かにストーリーは理解できませんが、赤ちゃんは「音」のリズムを楽しんでいます。特に効果的なのが「オノマトペ(擬音語・擬態語)」です。魔法の言葉で赤ちゃん釘付けにしちゃいましょう。
📖 なぜオノマトペ?
「ワンワン」「ブーブー」「もこもこ」「シーン」などの言葉は、感覚的にイメージしやすく、赤ちゃんが発しやすい音に近いと言われています。
① ファーストブックの定番
- 『じゃあじゃあびりびり』(まついのりこ作):水を「じゃあじゃあ」、紙を「びりびり」。鮮やかな色使いも3ヶ月児にぴったりです。
- 『もこ もこもこ』(谷川俊太郎作):不思議な形と「しーん」「もこ」という言葉だけで構成されていますが、赤ちゃんがじっと見る不思議な力があります。
🗣️ 読み方のコツ
① 抑揚をつける
- 「じゃあじゃあ」は大きく、「しーん」は小さく、など声のトーンを変えるだけで、赤ちゃんの反応が劇的に変わります。
② 顔を見合わせる
- 絵本だけでなく、読んでくれているママ・パパの顔も見せてあげましょう。「楽しいね」と共感することが大切です。
✅ まとめ:本好きな子への第一歩
横浜市では「ブックスタート」事業で絵本をプレゼントしていますが、図書館に行けばもっとたくさんの本に出会えます。お散歩がてら、お気に入りの一冊を探しに行ってみてください。
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