救急車を呼ぶ判断:横浜市消防局の「こどもの救急ガイド」を再読

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寝返りを始めたことによる転落、手当たり次第に物を口に入れることによる誤飲。4ヶ月児は「事故」のリスクが一気に高まる時期です。もしもの時、あなたは冷静に119番を押せますか?横浜市消防局の情報を元に、シミュレーションしておきましょう。
🚑 「こどもの救急ガイド」活用法
- 横浜市内の保育園や区役所で配布されている黄色い表紙の冊子です(WEB版もあり)。
- 「フローチャート式」になっており、YES/NOで進んでいくだけで、「すぐに救急車」「自家用車で病院へ」「様子を見る」の判断ができます。手元に一冊置いておくと非常に心強いです。
📞 119番で伝えること
オペレーターが聞く順番に答えていけば大丈夫です。
- 火事ですか?救急ですか?:「救急です」
- 住所は?:現在地を伝えます。自宅なら住所を、外出先なら目印になる建物や交差点名を。
- 誰がどうしましたか?:「4ヶ月の息子が、ソファから落ちて泣きません」「タバコを誤飲しました」など、具体的かつ簡潔に。
🎒 救急車到着までに準備するもの
- 必須:健康保険証、小児医療証、母子手帳、お薬手帳、現金。
- あると便利:履きやすい靴(ママ用)、オムツ、タオル。
- 玄関の鍵を開けて待ちましょう。
✅ まとめ:躊躇しないで
「大したことないのに呼んだら迷惑かな?」と思うかもしれませんが、赤ちゃんの容態は急変しやすいもの。明らかに様子がおかしければ、遠慮なく助けを求めてください。命より大事なものはありません。
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