スプーンだけじゃない?4ヶ月からの「麦茶」「スパウト」練習は必要か

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「お風呂上がりに湯冷ましをあげましょう」というのは昔の話?今は「離乳食開始までは母乳・ミルクだけでOK」が定説です。とはいえ、5ヶ月からの離乳食に向けて、哺乳瓶以外の飲み方に慣れておく「練習」はしても良い時期です。
🥄 スプーン飲みの練習
- 離乳食初日に「スプーンの感触」にびっくりして食べない子がいます。
- 4ヶ月のうちに、スプーンで白湯(湯冷まし)や麦茶をひと匙あげる練習をしておくと、スムーズに移行できます。「スプーン=美味しいものが入ってくる」と覚えてもらうのが目的です。
🥤 スパウトって必要?
- ストローの前段階として、吸い口が太くなっている「スパウト(マグ)」があります。
- 最近のトレンド:スパウトを飛ばして、いきなりストロー飲みやコップ飲み(直飲み)の練習を始めるママが増えています。スパウトは乳首に近い口の形なので、ストローとは使い方が違うからです。必須アイテムではありません。
🍵 麦茶の味に慣れる
- 母乳やミルクは甘いですが、麦茶は苦味があります。最初は「ベーッ」と出してしまうのが普通です。
- 無理に飲ませる必要はありませんが、外出時などミルク以外の水分が摂れると便利な場面もあるので、少しずつ味に慣らしておくと良いでしょう。
✅ まとめ:遊び感覚で
水分補給というよりは「おもちゃ」感覚でマグを持たせてみたり、スプーンで遊ばせてみたり。深刻にならずにトライしてみてください。
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