BCG予防接種の最終確認:横浜市の医療機関での接種予約と跡のケア

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結核を予防するBCGワクチン(いわゆるハンコ注射)。標準的な接種期間は生後5ヶ月〜8ヶ月未満ですが、4ヶ月健診が終わったらすぐに打てるよう、今のうちに予約を入れておくのがベストです。横浜市の接種スタイルと注意点を確認しましょう。
💉 横浜市は「個別接種」
- 自治体によっては集団接種の場合もありますが、横浜市では指定の協力医療機関で個別に受けます。
- いつもの小児科でOKな場合が多いですが、BCGだけは専用の時間枠(午後など)を設けている病院もあるため、WEB予約画面をよく確認してください。
- 予診票:予防接種手帳に入っている予診票を忘れずに記入して持参しましょう。
⚠️ コッホ現象に注意
通常、BCGの跡は接種後10日〜2週間くらいしてからポツポツと赤く腫れてきます。しかし、接種後すぐに(1〜3日以内)強く赤く腫れたり、膿を持ったりする場合は「コッホ現象」の可能性があります。
- これは、赤ちゃんがすでに結核に感染している可能性があるサインです。
- もし見られたら、接種した医療機関または区の福祉保健センターへすぐに連絡してください。スマホで写真を撮っておくと診断がスムーズです。
✅ まとめ:乾燥させてから服を着る
接種部位(腕)が乾くまでは触らないようにするのが鉄則です。髪の長いママは、髪が触れないように結んでいくのがおすすめですよ。
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