4ヶ月健診で配られた封筒の中に、「絵本引換券」が入っていたのを覚えていますか?これは横浜市の「ブックスタート事業」。無料で素敵な絵本がもらえる権利ですが、期限があります。首がすわり、外出しやすくなったこの時期に、ぜひ図書館へ行ってみましょう。

📖 絵本をもらう流れ

  • 場所:お近くの横浜市立図書館(全18区にあります)。
  • 持ち物:引換券と、赤ちゃんの生年月日がわかるもの(母子手帳など)。
  • 選べる絵本:「じゃあじゃあびりびり」や「いないいないばあ」など、赤ちゃんに大人気の定番絵本の中から1冊選べます。

🗣 おはなし会

図書館では、赤ちゃん向けの「おはなし会」も定期的に開催されています。

  • ボランティアさんが絵本を読んだり、わらべうたを歌ったりしてくれます。
  • 「赤ちゃんが泣いてもお互い様」という雰囲気なので、初めての方でも安心して参加できます。他のママとの交流の場にもなりますよ。

💳 初めての図書カード

  • 0歳から赤ちゃん自身の名前で図書カードを作ることができます。
  • 「初めてのお使い」ならぬ「初めての貸出」。記念に作って、たくさんの絵本を借りて読んであげてください。

✅ まとめ:言葉の種まき

まだ言葉は分かりませんが、ママやパパの声で語りかけられる時間は、赤ちゃんの心に安心感を与えます。涼しい(または暖かい)図書館は、お散歩の休憩スポットとしても優秀ですよ。