4ヶ月児の「便秘」悩み:横浜の病院で教えてもらえる「排便コントロール」

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新生児の頃は1日10回もうんちをしていたのに、最近は1日1回、あるいは2〜3日に1回…。こんな変化に戸惑っていませんか?生後4ヶ月頃は、腸が発達してうんちを溜められるようになるため、便秘(回数の減少)が起こりやすい時期です。
🏠 お家でできるケア
綿棒浣腸(めんぼうかんちょう)
- 怖がる必要はありません。ベビー綿棒の先にワセリンやオリーブオイルをたっぷりつけ、肛門に1cm〜2cmほど入れて優しく回します。
- 「癖になるのでは?」と心配するママもいますが、医学的には癖にはなりません。むしろ、硬い便を出してスッキリさせることの方が重要です。
「の」の字マッサージ
- おへその周りを時計回りに手のひらで優しく撫でます。お風呂上がりなどが効果的です。
🏥 病院に行く目安
- 機嫌が悪い、お腹がパンパン:日数に関わらず、苦しそうなら受診しましょう。
- 3日以上出ない:綿棒浣腸をしても出ない場合は、小児科で相談してください。必要に応じて酸化マグネシウムなどの便を柔らかくするシロップが処方されます。
✅ まとめ:離乳食前の準備
5ヶ月から離乳食が始まると、うんちはさらに硬くなりやすくなります。今のうちに「出すリズム」を作ってあげることが、スムーズな離乳食スタートへの近道です。
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