4ヶ月児の「おむつかぶれ」対策:横浜の薬局で買えるおすすめ軟膏比較

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真っ赤になったお尻を見るのは辛いですよね。夜まとまって寝てくれるようになった反面、長時間オムツを変えない時間が増えたり、指しゃぶりで雑菌が入って下痢になったりと、4ヶ月児はお尻トラブルが起きやすい時期です。
💊 市販薬の選び方
横浜のドラッグストア(ハックドラッグやクリエイトなど)で手に入る薬の違いです。
- ワセリン(プロペト):【予防・軽度】皮膚を保護する油膜を作ります。治す力はありませんが、刺激から守るために毎回たっぷり塗るのが基本です。
- ポリベビー:【軽度〜中等度】酸化亜鉛(皮膚を乾かす成分)と抗ヒスタミン剤(痒み止め)が入っています。ジュクジュクしている時におすすめです。
- ステロイド入り(コートfなど):【重度】数日治らない場合は自己判断せず、病院へ行くのが無難です。
🚿 拭くより「洗う」
- 痛んでいる皮膚を「おしりふき」で擦るのはNGです。
- 100均のドレッシングボトルにぬるま湯を入れ、おむつ替えのたびにシャワーのように洗い流してあげましょう。その後、ティッシュで水分を優しく抑えるように拭き取ります。
✅ まとめ:乾燥が大事
洗った直後にオムツを履かせると、中が蒸れて悪化します。パタパタとあおいで完全に乾かしてから、ワセリンで蓋をしてオムツを閉じる。この一手間で驚くほど改善しますよ。
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