赤ちゃんは毎日成長しています。妊娠中や新生児期に用意した防災リュック、中身は当時のままではありませんか?「いざ開けたらオムツが入らない!」「服がピチピチ!」という悲劇を防ぐため、生後4ヶ月のタイミングで一度中身を総点検しましょう。

🔄 更新リスト

  • オムツ:SサイズからMサイズへ移行する時期です。少し大きめを入れておくのが安心です。
  • 肌着・服:カバーオールやセパレートタイプなど、今の季節とサイズに合ったものに入れ替えます。

➕ 追加したいもの

① 液体ミルク&アタッチメント

  • 哺乳瓶に移さなくても、缶やパックに直接乳首(アタッチメント)をつけて飲めるタイプが便利です。4ヶ月児は飲む量が増えているので、本数も再計算しましょう。

② あやしグッズ

  • 周囲への興味が出てくる時期です。避難所で泣き止まない時のために、お気に入りのおもちゃや、音の出ない絵本を一冊入れておきましょう。歯固めなども衛生的でおすすめです。

③ おんぶ紐(抱っこ紐)

  • 首がすわれば「おんぶ」ができます。避難生活では両手が空くおんぶが最強です。古くなった抱っこ紐などを防災用に入れておくと役立ちます。

✅ まとめ:3ヶ月ごとの見直し

赤ちゃんの防災グッズは賞味期限(ミルク)とサイズ期限(オムツ・服)との戦いです。スマホのカレンダーに「防災バッグ点検」とリマインダーを入れて、3ヶ月ごとにアップデートする習慣をつけましょう。