4ヶ月児の「遊び飲み」対策:横浜の助産師さんが答える「集中させる技」

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「飲んでると思ったら急に口を離してニヤリ」「周りの音がするとそっちを見る」。生後4ヶ月頃から始まる「遊び飲み」。可愛くもありますが、あまりに飲まないと「栄養足りてる?」と心配になりますよね。これは赤ちゃんの「知恵」がついた証拠です。
🤔 なぜ遊ぶの?
- 好奇心:視力や聴力が発達し、ママの顔や周りの様々なものに興味津々なのです。
- 満腹中枢:「お腹いっぱい」を感じられるようになり、新生児のようにひたすら飲み続ける必要がなくなったとも言えます。
🤫 集中させる環境づくり
- 刺激を減らす:テレビを消す、スマホを置く、静かな部屋に移動する。
- 視界を遮る:部屋を少し暗くしたり、授乳ケープを使ったりして、ママとおっぱいに集中できるようにします。
- お腹を空かせる:ちょこちょこ飲みをやめて、授乳間隔を少し開けてみるのも手です。
⚖️ 飲めてるかの判断
1回の量が減っても、トータルで足りていれば問題ありません。
- おしっこが1日5〜6回以上出ていて、体重が成長曲線の範囲内で増えていれば大丈夫です。
- どうしても心配な場合は、横浜市の助産院や母乳外来で飲乳量測定をしてもらいましょう。
✅ まとめ:成長の通過点
遊び飲みはずっと続くわけではありません。お腹が空けば必ず飲みます。「今は周りが気になって仕方ないんだな」と割り切って、無理強いせず楽しい授乳タイムにしましょう。
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