乳児湿疹・アトピー:横浜の冬の乾燥に負けない4ヶ月児のスキンケア

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赤ちゃんの肌は「もちもち」だと思っていたのに…。生後4ヶ月頃は、ママからのホルモンの影響が消え、皮脂分泌が急激に減る「乾燥のピーク」です。ヨダレかぶれや乾燥性湿疹など、肌トラブルが一気に増えるこの時期、正しいケアを知っておきましょう。
🧴 基本は「清潔」と「保湿」
- 洗う:お風呂では、石鹸をたっぷり泡立てて、手で優しく洗います。ガーゼで擦るのはNG。流し残しがないようにしっかりシャワーで濯ぎます。
- 保湿:お風呂上がり5分以内が勝負!ワセリンやヘパリン類似物質配合のクリームなどを、テカテカ光るくらいたっぷり塗ります。
💊 ステロイドへの誤解
「ステロイドは怖い」と避けていませんか?
- 湿疹を放置すると、皮膚のバリア機能が壊れ、そこからアレルゲンが侵入して食物アレルギーの原因になることが分かっています。
- 医師の指示に従い、適切な強さの薬を、適切な期間塗る(FTU:指先から第一関節までの量を大人の手のひら2枚分に塗る)ことが、早期治癒への近道です。
👩⚕️ 相性の良い皮膚科を
- 小児科でも薬はもらえますが、肌トラブルが続く場合は「皮膚科」または「小児皮膚科」の受診をおすすめします。
- 「薬を塗って良くなったから止める」のではなく、「良い状態を維持する(プロアクティブ療法)」指導をしてくれる先生を探しましょう。
✅ まとめ:肌を守ることは命を守ること
大袈裟に聞こえるかもしれませんが、肌は外界からの異物を防ぐ最大のバリアです。毎日のスキンシップを兼ねて、ベタベタになるまで保湿してあげてくださいね。
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