「フリージング(冷凍)」が鍵!製氷皿と保存容器のベストなサイズ

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離乳食初期の一回量は「小さじ1(5ml)」とか「小さじ3(15ml)」という極少量です。これを毎回作るのは非効率の極み。週末に1週間分のお粥や野菜ペーストを作り置きして冷凍する「フリージング」が、離乳食育児のスタンダードです。
🧊 ベストなサイズ
- 15ml(大さじ1):初期〜中期に一番使います。お粥も野菜も、このブロックを組み合わせて献立を作ります。
- 25ml・50ml:食べる量が増えてきたらサイズアップします。最初から大きいサイズを買うと、初期はスカスカで使いにくいので注意。
🆚 100均 vs メーカー品
100均の製氷皿
- 安いですが、素材が硬く、凍った食材を取り出す時にひねってもなかなか外れず、イライラすることが多いです。
専用品(リッチェル わけわけフリージングなど)
- 300〜400円ほどしますが、底が柔らかくなっていて、指で押すだけで「スルッ」と1個ずつ取り出せます。このストレスフリー感は価格以上の価値があります。
📦 冷凍庫の整理
- 凍ったらトレーから外し、ジップロックなどの密閉袋に移し替えて保存すると場所を取りません。
- 袋には必ず「中身」と「作った日付」を書きましょう(1週間を目安に使い切ります)。
✅ まとめ:最初は15mlを2つ
まずは15mlサイズのトレーを2〜3個買っておけば間違いありません。リッチェルのトレーは離乳食卒業後も、お弁当のおかず小分けやお出汁の冷凍に使えて便利ですよ。
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