離乳食初日は布のスタイやガーゼでも足りますが、食べる量が増え、手づかみ食べが始まると、お食事エプロンなしでは食卓が地獄絵図になります。素材によって特徴が全く違うので、シーンに合わせて使い分けましょう。

🏆 タイプ別選手権

1. シリコン製(ベビービョルンなど)

  • メリット:ポケットが立体的で、食べこぼしを確実にキャッチします。サッと水洗いして拭けばすぐに乾くので、カビにくいです。食洗機もOK。
  • デメリット:硬くてかさばるので持ち運びには不向き。首周りを嫌がる子もいます。

2. ポリエステル・ナイロン製(薄手)

  • メリット:軽くて柔らかく、コンパクトに畳めるので外出用に最適です。100均や3COINSでも可愛いデザインが手に入ります。
  • デメリット:ポケットの開きが甘く、キャッチし損ねることがあります。また、洗濯を繰り返すと撥水効果が落ちてきます。

3. ウェットスーツ素材(ビベッタなど)

  • メリット:吸水性が高く、お茶や汁物をこぼしても服まで染みません。洗濯乾燥機にかけても丈夫です。
  • デメリット:乾きにくいのが難点です。

🎒 保育園用には?

  • 多くの横浜の保育園では、口拭きタオルと一緒に洗濯機で洗える「布製」や「ナイロン製」のエプロン(マジックテープ留め)を3枚セットなどで指定されます。
  • シリコン製は不可の園が多いので注意してください。

✅ まとめ:自宅用はシリコン一択

家で使うなら、掃除の手間が一番省けるシリコン製が最強です。まずは一つ良いものを買ってみて、外出用は100均で調達するなど、メリハリをつけると良いでしょう。