「また予約取れなかった…」。横浜の小児科の予約争奪戦は凄まじいものがあります。7:00のWEB受付開始と共にクリックしたのに、既に30人待ち。体調不良の赤ちゃんを抱えて途方に暮れないために、賢い受診テクニックを身につけましょう。

🕒 狙い目の時間帯

  • 午後一番(15:00〜16:00頃):幼稚園や学校終わりの子供たちが来る前(16:00〜17:00)は、比較的空いているエアポケットです。
  • 雨の日:軽い風邪の子は「今日はやめておこう」となるため、キャンセルが出やすく待ち時間が短い傾向にあります。タクシーを使って行く価値はあります。

🔄 キャンセル待ちも活用

  • 朝イチで予約が埋まっていても、子供の体調変化でキャンセルは頻繁に出ます。9時頃、11時頃など、こまめにWEBサイトをチェックすると、ポッと空きが出ていることがあります。

🏥 かかりつけ医は「2つ」持つ

1つのクリニックに固執するのはリスクが高いです。

  • 本命:人気で信頼できる、設備が整ったクリニック。予防接種や健診、長引く症状の時に。
  • サブ:比較的空いていて、通いやすいクリニック。軽い風邪や肌荒れ、薬だけ欲しい時に。

✅ まとめ:ママの勘を信じて

「いつもと違う、様子がおかしい」と感じたら、予約枠がいっぱいでも電話で相談してみてください。緊急性が高いと判断されれば、診てくれることもあります(ただしルールは守りましょう)。