生後4ヶ月までの間に、地域の訪問員さんが自宅に来てくれる「こんにちは赤ちゃん訪問」。これでもう一人じゃないと安心したのも束の間、「終わっちゃったけど、これからは誰に相談すればいいの?」と不安になるママも多いです。実は、ここからが「地域デビュー」の本番です。

🚪 次のドアを開けよう

訪問員さんが置いていったチラシの束、見返してみましょう。そこに答えがあります。

① 地域子育て支援拠点(ひろば)

  • 各区に1カ所以上ある拠点交流スペースです。予約不要で、いつ行ってもスタッフ(子育て先輩ママや専門家)がいます。「訪問が終わって初めて来ました」と言えば、丁寧に案内してくれます。

② 主任児童委員・民生委員

  • 訪問してくれた人が「主任児童委員」さんの場合が多いです。近所に住んでいるので、スーパーで会ったら立ち話をするくらいの関係になれると心強いです。

🤝 孤立しないために

  • 横浜市には「親と子のつどいの広場」など、もっと小規模でアットホームな居場所もたくさんあります。
  • 自分から出向くのがしんどい時は、区役所の「こども家庭支援課」に電話するだけでもOKです。

✅ まとめ:細く長く繋がる

育児の伴走者は一人ではありません。訪問はその「きっかけ」に過ぎません。もらった資料を片手に、天気の良い日にお散歩がてら支援拠点を覗いてみてください。