「眠い、休みたい、誰かにご飯を作ってほしい」。4ヶ月間走り続けてきた心身は限界寸前かもしれません。横浜市には、助産院などに宿泊(ショートステイ)や通所(デイケア)をして母体をケアする「産後ケア事業」があります。利用できるのは「生後4ヶ月」まで。今がラストチャンスです!

🏨 何ができるの?

  • 休息:助産師さんが赤ちゃんを見ている間に、ベッドでぐっすり眠れます。
  • 食事:栄養満点の温かい食事が提供されます。
  • ケア:おっぱいマッサージや、育児相談も受けられます。

📝 利用条件と手続き

  • 対象:横浜市に住民票があり、体調不良や育児不安がある、家族(親など)からの支援が受けにくい方。
  • 期間:原則として生後4ヶ月未満の赤ちゃんとママ。
  • 申込:お住まいの区の「こども家庭支援課」へ申請が必要です。利用料の一部負担がありますが、全額自己負担より格安で利用できます。

🏥 使える施設

  • 横浜市内の契約助産院や病院(例:山本助産院、堀病院など)で利用できます。
  • 人気の施設は予約が埋まりやすいので、思い立ったらすぐに区役所へ連絡しましょう。

✅ まとめ:自分をいたわる権利

これは贅沢ではなく、これからも育児を続けるための「チャージ」です。「もう少しだから」と我慢せず、プロの手を借りて思いっきり休んでください。