産後、夫の些細な言動にイライラして「離婚」の二文字が頭をよぎる…。これが「産後クライシス」です。赤ちゃんは可愛いけれど、夫婦仲は最悪。そんな状況を打破するために、冷静に話し合えるようになってくる4ヶ月目に手を打ちましょう。

📝 家事の可視化

  • 夫は「言われたらやるよ」と言いますが、妻は「言わなくても気づいてよ」と思います。このすれ違いが原因です。
  • 「ゴミ捨て」一つとっても、ゴミを集めて、袋を縛って、新しい袋をセットする…という工程があります。こうした「名もなき家事」を含めてリストアップし、現状の分担割合を可視化しましょう。

💬 伝え方のコツ

  • 「察して」は絶対に通用しません。言葉にしないと伝わらない生き物だと思いましょう。
  • 「〇〇してくれない」と責めるのではなく、「〇〇してくれると助かる」「ありがとう」とポジティブな言葉で操縦するのが賢い妻の戦略です。

📘 第三者の声を借りる

  • 妻が言うと角が立つことも、公的な冊子に書いてあれば素直に聞くことがあります。
  • 横浜市が配布しているパパ向け育児冊子「ヨコハマダディ」などをリビングに置いておき、科学的なデータや他のパパの声を見せるのも効果的です。

✅ まとめ:チーム育児へ

パパとママは敵同士ではなく、赤ちゃんを育てるための「チームメイト」。業務連絡を密にし、お互いをリスペクトする関係を再構築していきましょう。