寝返りへの挑戦!生後4ヶ月、体をひねる赤ちゃんを応援する安全な環境

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仰向けの世界しか知らなかった赤ちゃんが、自分の力で世界を回転させようとする大きな一歩、「寝返り」。生後4ヶ月頃から、体をひねったり、足を高く上げたりする予兆が見られます。この時期は、応援と同時に「安全確保」が親の最重要任務となります。
🤸♀️ 寝返りのサイン
- 体をエビのように反らせる。
- 横を向いて、自分の足の指を掴んで遊ぶ。
- これらの動きが出たら、背中を少し支えてあげると、コロンと回る感覚を掴めるかもしれません。
⚠️ 安全対策:窒息と転落
寝返りができると、行動範囲が一気に広がります。
- ふわふわ布団NG:うつ伏せになった時、顔が埋まらないように「固めの敷布団」が必須です。周りのぬいぐるみやクッションも撤去しましょう。
- ソファは危険地帯:「まだ動かないから」とソファに寝かせるのは絶対にやめてください。一瞬で転がり落ちます。
🐢 タミータイムのススメ
起きている時間帯に、うつ伏せにして遊ぶ時間(タミータイム)を設けましょう。
- 首や背中の筋肉が鍛えられ、寝返りの練習になります。
- 必ず大人が目の届く範囲で行い、疲れて顔が下がり始めたらすぐに仰向けに戻してあげてください。
✅ まとめ:突然やってくる
初めての寝返りは、目を離した一瞬の隙に起こることが多いです。「できた!」の瞬間を見逃さないよう、カメラを構えつつ、部屋の片付けを進めておきましょう。
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