ベビーカー拒否で腕が限界…横浜の「坂道」を乗り切る抱っこ紐調整

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「景色が見たいの!」とばかりに、ベビーカーに乗せると反り返って泣くようになる4ヶ月。でも、体重は7kgを超え、ただ抱っこするだけでは腕も腰も限界です。特に坂道の多い横浜エリアにお住まいのママパパにとって、移動手段の確保は死活問題ですよね。
🔧 抱っこ紐の「位置」を見直す
- 多くの人が「位置が低すぎる」状態で使っています。
- 正解の位置:赤ちゃんのオデコにママがキスできる高さです。
- 腰ベルトを骨盤ではなく「ウエスト(くびれ)」でギュッと締め、肩甲骨ストラップを下げることで、重さが分散され、驚くほど楽になります。
💺 ヒップシートの導入
- 台座がついている「ヒップシート」は、腰への負担はありますが、肩が楽で、何より「乗せ降ろし」が一瞬でできます。
- 「ちょっと抱っこ、ちょっと降りる」を繰り返す時期や、家の中での寝かしつけにも大活躍します。
💡 坂道攻略法
ベビーカーで泣かれた時のために、軽量の抱っこ紐(モンベルのポケッタブルなど)を常に荷物に入れておきましょう。
- ベビーカーは荷物置きとして使い、急な坂道だけ抱っこ紐に切り替える「二刀流」が、横浜ママのスタンダードです。
✅ まとめ:視界を広げてあげる
拒否られるのは悲しいですが、成長の証。前向き抱っこができる抱っこ紐なら、赤ちゃんの「見たい欲求」も満たされ、ご機嫌で移動できるかもしれませんよ。
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