「10倍粥」失敗しない!横浜の水道水で作って大丈夫?

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離乳食の第一歩、それが「10倍粥」。お米1に対して水10で炊いたトロトロのお粥です。初めて作るときは「この水でいいの?」「炊飯器で大人用と一緒に炊ける?」と疑問だらけ。横浜ママのための失敗しないコツを伝授します。
💧 横浜の水道水は優秀
- 横浜の水道水は、水源の多くが道志川(山梨県)の清流で、高度浄水処理もされています。「はまっこどうし」としてボトル販売されるほど質が良い軟水なので、離乳食に使っても全く問題ありません。
- 注意点:カルキ(塩素)が気になる場合は、一度沸騰させてから冷ました「湯冷まし」を使いましょう。
🍚 作り方選手権
- 炊飯器(湯呑み法):一番おすすめ。大人用の米を炊くとき、中央に耐熱容器(湯呑みなど)にお米と水(1:10)を入れたものを置いて一緒に炊くだけ。手間なしで一番美味しくできます。
- 小鍋:少量だと焦げ付きやすく、火加減が難しいです。
- 電子レンジ:吹きこぼれやすく、加熱ムラができやすいので慣れが必要です。
🧊 冷凍保存
- 毎日作るのは大変なので、1週間分まとめて作って冷凍しましょう。
- リッチェルなどの「離乳食小分けトレー(15mlまたは25ml)」に入れ、凍ったら取り出してジップロックへ。1週間以内に使い切ります。
✅ まとめ:裏ごしはブレンダーで
炊けたお粥をすり鉢で潰すのは重労働。ハンドブレンダーなら数秒でトロトロになります。文明の利器を使って、ママの腕を守ってください。
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