マイカーなし派の「カーシェア&チャイルドシート」:横浜での賢い利用法

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横浜市内は電車とバスで十分生活できますが、「たまには海を見にドライブしたい」「IKEAで大きな買い物をしたい」という時もありますよね。そんな時に便利なカーシェアですが、0歳児連れには「チャイルドシート問題」があります。
🚗 タイムズカーシェアの現状
- 多くの車両に「ジュニアシート(4歳〜)」は常備されていますが、「ベビーシート(0歳〜)」は積まれていないことがほとんどです。
- つまり、あらかじめ自分でチャイルドシートを持っていくか、レンタカー会社で借りる必要があります。
💡 解決策
- その1:レンタカーを使う
トヨタレンタカーやニッポンレンタカーなら、予約時にチャイルドシート(有料・要予約)を頼めます。取り付けもスタッフさんがサポートしてくれるので安心です。 - その2:トラベルシステムを購入する
マキシコシなどの「トラベルシステム」なら、ベビーカーから取り外してそのままベビーシートとして車に載せられます(シートベルト固定)。頻繁にカーシェアを使うなら、これ一台あると最強です。
⚠️ 安全第一
- 「ちょっとそこまでだし、抱っこでいいや」は道路交通法違反であり、命に関わります。絶対にやめましょう。
- 0歳児は必ず「進行方向に対して後ろ向き」に取り付けます。
✅ まとめ:事前の準備を
カーシェアはお手軽ですが、赤ちゃん連れの場合は「シートの確保」という一手間が必要です。安全で快適なドライブを楽しんでください。
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