「だし(出汁)」はいつから?横浜の昆布専門店で教わる「一番だし」

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大人はお味噌汁やお吸い物で「出汁」の美味しさを知っていますが、赤ちゃんにはいつからあげていいのでしょうか?実は、離乳食初期はまだ「素材そのままの味」を教える時期。出汁を使うのは、野菜やお粥に慣れてくる2ヶ月目以降が目安です。
🌊 うまみ教育
- とはいえ、昆布だしは植物性で刺激が少ないので、初期の後半から少量使ってもOK。
- 「うまみ」は日本人が大切にしてきた味覚。天然の昆布だしを使うことで、将来の偏食を防ぎ、繊細な味のわかる舌を育てます。
🧂 顆粒だし vs 天然だし
- **ベビー用顆粒だし(和光堂など)**:デキストリン(とろみ成分)などが含まれていますが、手軽で衛生的。時間がない時はこれで十分。
- **天然だし**:昆布を水に浸しておくだけでできる「水出し」なら手間いらず。冷蔵庫で一晩置けば完成です。
🏢 どこで買う?
- 横浜中央市場(神奈川区)の一般開放日に行くと、プロ仕様の良い昆布が安く手に入ります。
- デパ地下(そごう、髙島屋)の専門店(富澤商店など)には、離乳食用の細かくカットされた昆布も売っています。
✅ まとめ:大人のご飯も美味しくなる
余った昆布だしは、大人のお味噌汁や煮物に使ってください。いつもの料理が格上げされて、パパも喜びますよ。
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