仰向けになった赤ちゃんが、自分の足を両手で掴み、口に持っていってチュパチュパ…。まるでヨガのようなポーズですが、これは5ヶ月頃に見られる重要な発達のサインです。

🦶 ボディイメージの構築

  • 3ヶ月頃に手を見つめる「ハンドリガード」がありましたが、今度は「足」の存在に気づいたのです。
  • 「これ何だろう?自分の体かな?」と、口で感触を確かめることで、全身のボディイメージを作っています。

🧘 柔軟性の証

  • 足が口に届くのは、股関節と背骨が柔軟である証拠です。
  • オムツ替えの時に足が開きにくい、ポキポキ鳴るなどの違和感があれば、股関節脱臼の可能性もあるので、健診や小児科で相談してください。

🧦 裸足のススメ

  • 室内では靴下を脱がせてあげましょう。
  • 足の指の感覚を養うことは、将来の「たっち」や「あんよ」のバランス感覚に繋がります。足の裏からの刺激は脳にも良い影響を与えます。

✅ まとめ:期間限定のポーズ

体が成長して手足が伸びると、もう足は口に届かなくなります。今しか見られない可愛いポーズ、ぜひ写真に残しておいてくださいね。