お粥の次は野菜に挑戦です。赤ちゃんにとって初めての味だからこそ、美味しいものを食べさせてあげたいですよね。実は横浜市は農業が盛んで、新鮮で美味しい野菜が身近に手に入ります。

🥬 「はま菜ちゃん」マーク

  • 横浜市内で生産された野菜には「はま菜ちゃん」のマークが付いています。
  • 輸送時間が短いので鮮度が抜群。エグみが少なく、野菜本来の甘みが強いのが特徴です。

🥕 おすすめ野菜

  • 小松菜:横浜市の生産量は全国トップクラス。葉が柔らかく、アクが少ないので離乳食に最適です。
  • 人参:甘みが強いので、ペーストにすると喜んで食べる子が多いです。
  • キャベツ:冬〜春にかけてのキャベツは特に甘くて柔らかいです。

🍳 調理のコツ

  • 葉物は、繊維が残ると赤ちゃんがオエッとなりやすいので、葉先の柔らかい部分だけを使います。
  • 茹でてから裏ごしするか、ブレンダーで滑らかにしましょう。残った茎の部分は大人のお味噌汁へ。

🛒 どこで買える?

  • JAの直売所「ハマッ子」はもちろん、相鉄ローゼンや東急ストアなどのスーパーにある「地場野菜コーナー」をチェックしてみてください。

✅ まとめ:野菜好きになる第一歩

最初に美味しい野菜に出会えれば、野菜嫌いになりにくいと言われています。地元の恵みで食育を始めましょう。