これまでは読んでも無反応だったのに、5ヶ月頃から絵本を見て笑ったり、声を上げたりするようになります。言葉のリズムや、ページをめくる動作そのものが楽しい時期です。

📚 選び方のコツ

  • オノマトペ:「じゃあじゃあびりびり」「もいもい」など、変な音が繰り返される本が大好きです。
  • ボードブック:紙が厚くて丈夫な本を選びましょう。確実に舐めたりかじったりするので、普通の紙だとすぐにボロボロになります。
  • 定番:「だるまさん」シリーズは鉄板。体が揺れる動作に合わせて赤ちゃんも体を動かすようになります。

🏛 図書館活用術

  • 絵本は高いので、図書館をフル活用しましょう。横浜市立図書館はネット予約ができ、最寄りの図書館で受け取れるので便利です。
  • 赤ちゃん向けの絵本コーナー(じゅうたん敷きのスペース)がある図書館も多いので、お散歩ついでに立ち寄ってみてください。

🧼 衛生面

  • 「他の子が舐めた本を借りるのはちょっと…」という方は、借りてきたら表紙を除菌シートで拭き、天日干し(ページを開いて立てる)してから使うと安心です。

✅ まとめ:親子ルール

寝る前のルーティンに絵本を取り入れると、寝かしつけがスムーズになることも。お気に入りの一冊を見つけてあげてください。